加茂水族館東海岸物語

加茂水族館東海岸物語

サンゴの次はサンゴ

梅雨が明けたかのような、ムシっとした暑さに包まれた6月最終日。週末は、ANNAガイドとITAガイドによる賑やかな土日となり、シーサイドビーチは多くのダイバーでにぎわいました。庄内の海の中は、すっかり夏の装いです。昨年は「造礁サンゴ」の最北端...
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透視度が上がってきた

日差しも強く、6月も下旬になってきて春の濁りから開放される季節になって来た。おひさまギラギラ、肌チリチリ、まるで巨大ドライヤーON状態の週末。太陽から逃げるには、シリンダーを背負うのが正解だ。-さぁ、夏よかかってこい!-ウエットスーツチーム...
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転生したらキュウセンだった件

ここ加茂水族館東海岸にはマダイのアイドルが長期に渡りダイバーを楽しませてくれた。このマダイ名を「コロ助」と名付け、今日は「コロ助いた?」とか「今日のコロ助〇〇だったよ」とかダイバー皆でかわいがっていた。2年前のこの時期から姿を消して誰も見る...
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フワッフワッとの再会

水温が14℃を超え15℃に迫る加茂水族館東海岸。だいぶ寒さが和らいできたせいか、さまざまな生物が顔を見せてくれるようになった。潜降準備OK、シュー、シュー、シュー、BCからエアを抜きみんなでフリー潜降。水底より少し上でダイバーたちは、装備ギ...
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GW連休明けのビーチ

GWが明けしかも本日雨模様にもかかわらず、多くの他県ナンバーのお客様たちでいっぱいでした!みんなクラゲが大好きで、加茂水族館が目的なのでしょう。私たちは、ダイビングギアに身を包み、ガラス越しではないリアルな海中へ行ってまいります。今回の目的...
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藻と光を食べるウミウシたち

ゴールデンウィークも後半になってくると太陽が照りだし外気温も心地よくなってくる。この頃から水温もわずかづつ上がってくると緑色のハネモ目や赤い色のテングサ目やスギノリ目が成長してくると色彩の薄い加茂水族館東海岸も華やかな景色にみえる。それらの...
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ランチは「クラゲ」の着定期

鳥海山の五合目には、まだ雪の白が残る4月。けれど海に潜ると、そこには春爛漫――ミノウミウシたちが舞い、クラゲの赤ちゃん(ポリプ)をついばむように食べている。岩肌の上で繰り広げられる、春の小さな命の連鎖です間もなく「桜」の季節が近づいてくると...
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サンゴの観察

すでに大手新聞社さん、地元TV局さん、インターネットNEWSでも取り上げて頂いた「サンゴの北限80km北へ」。2023年春にアーバンスポーツスタッフが発見1枚の写真を持ち帰った。その後、サンゴ図鑑で調べたところ「キクメイシ」というサンゴに酷...
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命の光が海底を走る-ホテイウオ-

- 命のバトンの物語 -雪が残る2月上旬頃から3月にかけ、加茂水族館東海岸にはホテウオという魚が浅場にやってくる。このホテイウオ成魚のオスが先に浅場へ向かい、産卵に適した岩の隙間やくぼみを選定しに現れます。次いでメスが、オスの待つ岩の隙間に...