加茂水族館東海岸物語

加茂水族館東海岸物語

チビと春の海へ。東海岸の生き物たちが動き出しました

長い方は先週末から始まったゴールデンウィーク。明日からは第二弾、そして週末からは第三弾といったところでしょうか。せっかくの連休、海で過ごすのはいかがでしょう。 只今のビーチは、とても良いコンディションの日が続いています。この日はファンチーム...
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春色の海で出会う小さな天使

肌に当たる風がやわらかく、気温は25℃を超える日が増えてきました。日中が27℃まで上がった日は、ついにポロシャツで過ごせるほどの暖かさです。今週の加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)では、水温の上昇に伴い、低水温を好むホテイウオ幼魚から、サクラダ...
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2026初ビーチダイブ

明日からは雨模様の山形・庄内ですが、今日までは気温20℃の暖かさ。週末の2日間は快晴のブルースカイ。風向きにも恵まれ、2026年の初ビーチダイブを楽しみました。エントリー口を覗くと、どこまでも水底が見渡せ、足置き場のコンクリートステップも冬...
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秋晴れの海、驚きと彩りの週末

久しぶりに青空が全開となった週末。日曜日は風が出る予報でしたが、土曜日は行けると判断し、加茂水族館東海岸で“秋晴れダイブ”を開催。結果的には日曜日もベタ凪となり、両日ともファンダイブと海洋コースを無事に実施することができました。庄内を代表す...
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秋晴れの海で出会う、小さな命たち

10月中旬の庄内海岸では、北西〜北寄りの風が優勢な日が続いており、やむなくクローズとなる日も増えてきました。それでも今週は、ウィークデイにファンダイビングを開催できています。平日の透視度は5~6mほどありましたが、週末には3~4mまで低下。...
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イシナギ、まさかのDSMB避難

「スポーツの日」連休初日、海況を見ながら加茂水族館東海岸でビーチダイブを実施。マイワシのトルネードは居場所を変えつつ、依然としてグルグルと回遊中。ニジギンポの親は、最後の抱卵と思われる卵をしっかりと守っていました。多産型らしい、力強い保育行...
加茂水族館東海岸物語

マイワシ旋回、ハナハゼ出現、そしてウミウシ178種へ

水面下で何かの群れが、ぐるぐると回転している。さっそくエントリーして確認すると、マイワシの群れが団子状になって“トルネード”を形成していた。すごい!これの大型版が「サーディンラン」なのだろうけれど、十分に迫力が伝わってきた。そして、これまで...
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波音と英語と、赤い光

ちょうど一年前、東京大学の教授をはじめとする造礁サンゴ調査団が来県し、同年12月には加茂水族館東海岸が正式に「造礁サンゴの北限」と認定されました。その際、サンゴが生息する水域の年間水温を把握するため、水温計が2機設置されました。今回はその記...
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晩夏の光と墨

風向は東、潮流は北東。強い潮流を懸念、ジェッティでのダイビングは困難と予想し、水族館東海岸を選んだ週末。スクールチームとファンダイブチームに分かれて、穏やかなビーチダイブを楽しむことに。水温はわずかに下がり始め、水中には秋の気配が漂う。それ...
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猫の目のように変わる庄内の海と、今日のダイビング

山形・庄内の海は、海況Closedと海況OKが交互に訪れる“猫の目”のような変化を繰り返します。気象業界では、こうした目まぐるしい変化を「猫の目予報」と呼ぶそうです。そんな“海況OK”を狙ってのダイビング。東風の予報だったため、加茂水族館東...