四島夏物語

台風の合間に現れた、四島ジェッティの静けさと夏の気配

台風14号の脅威をかわしながら続いていたノンストップ海記録も、さすがに台風13号と15号に挟まれた影響には勝てず、8日(土)が最後となりました。週明けからは15号の影響がさらに強まる見込みです。今週はFUNダイブ、コースダイブ、水難救助隊訓...
加茂水族館東海岸物語

加茂ビーチ、砂地が熱い。

山形・鶴岡は連日の暑さ。体感ではもう梅雨明けと言っていいほど。先週は梅雨前線が新潟付近で揺れ動き、県内は大雨・豪雨。加茂ビーチも透視度 1m を切るほどまで濁りました。それでも、ビーチは期待を裏切らない。中層はマイワシ玉やマサバ群れが、誰か...
四島夏物語

梅雨明け前でも夏本番。堀口和重さん来店

梅雨明け前ではありますが、平日のビーチファンダイブ、アドバンスド・スペシャリティダイバーを目指すお客様のスクーバ・スキルズ・アップデート、ダイブスキル向上のためにプールでひたすら練習されるお客様、夏休みを利用してお子様二人の体験ダイブに付き...
四島夏物語

150分間のロングダイブとJJB三日間 — 海の日連休レポート —

海況が心配された海の日三連休は、ジェッティ・ジェッティ・ビーチの“JJB構成”で潜ってきました。、低透視度や潮流がある場面もありましたが、参加されたダイバーの皆さまは、それぞれの休日をしっかり楽しまれていたようです。初日:全員リブリーザーダ...
四島夏物語

イワシの群れの奥に居る黒い魚とマダコの産卵

先週の平日から週末まで、ビーチとジェッティを交互に潜り続けてきた流れのまま迎えた本日。週明けの庄内は☔で、山形内陸ほどではないものの、どんよりとした空が広がっていました。先週末は荒天の合間をうまくすり抜け、特に日曜日は午前中の滑り込みで良い...
四島夏物語

夏色の四島、青に包まれる潜降

港を出ておよそ5分。4つの岩礁が浮かぶ「留棹庵島(通称:四島)」に到着しました。 約9ヶ月ぶりの四島ジェッテイダイブ。青空が広がり、暑さを感じる四島の雰囲気に、ブイやラダーの準備さえどこか懐かしさを覚えます。潜降すると、まるで待ちわびていた...
加茂水族館東海岸物語

夏の庄内、カタクチイワシの大行進。真鯛三兄弟も健在

7月に入り、各地のダイブショップから「夏」宣言が聞こえてきます。ここ山形県・庄内でも暑い日が続き、シリンダー準備だけでも汗ばむ季節になりました。水中を覗くとアオウミウシたちが目につくようになり、庄内浜もすっかり“夏の海”の雰囲気です。今週は...
加茂水族館東海岸物語

アゴ振りダンス

先週は太平洋沖を通過した台風の影響で日本海も波高となり、加茂ビーチは土曜日のみクローズとなりました。 しかし通過後の海況は回復が早く、水底付近にわずかな濁りが残る程度。講習やファンダイブにはまったく支障のない、穏やかなコンディションが戻って...
波の下の学舎

XRと完全整合したNEW EANマニュアル ― SSIは改訂後も無料アップデート

アーバンスポーツでは2026年4月より、標準のエンリッチド・エア・ナイトロックスをEAN32 → EAN34 へ移行し、現在はこの新しい混合比で運用しています。EAN34は、レクリエーショナルダイビングの最大深度40mに対し、 推奨最大深度...
加茂水族館東海岸物語

砂の原の小さな住人たち

一見、ただの静けさだけが横たわる砂の原。けれど目を凝らせば、そこには無数の息づかい。影よりも淡く、風よりもそっと、小さな命たちが砂の隙間で物語を編んでいる。そんな世界を求めて、連日ビーチダイブで砂地を探索してきました。 何もいないように見え...