加茂水族館東海岸物語

加茂水族館東海岸物語

秋晴れの海、驚きと彩りの週末

久しぶりに青空が全開となった週末。日曜日は風が出る予報でしたが、土曜日は行けると判断し、加茂水族館東海岸で“秋晴れダイブ”を開催。結果的には日曜日もベタ凪となり、両日ともファンダイブと海洋コースを無事に実施することができました。庄内を代表す...
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秋晴れの海で出会う、小さな命たち

10月中旬の庄内海岸では、北西〜北寄りの風が優勢な日が続いており、やむなくクローズとなる日も増えてきました。それでも今週は、ウィークデイにファンダイビングを開催できています。平日の透視度は5~6mほどありましたが、週末には3~4mまで低下。...
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イシナギ、まさかのDSMB避難

「スポーツの日」連休初日、海況を見ながら加茂水族館東海岸でビーチダイブを実施。マイワシのトルネードは居場所を変えつつ、依然としてグルグルと回遊中。ニジギンポの親は、最後の抱卵と思われる卵をしっかりと守っていました。多産型らしい、力強い保育行...
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マイワシ旋回、ハナハゼ出現、そしてウミウシ178種へ

水面下で何かの群れが、ぐるぐると回転している。さっそくエントリーして確認すると、マイワシの群れが団子状になって“トルネード”を形成していた。すごい!これの大型版が「サーディンラン」なのだろうけれど、十分に迫力が伝わってきた。そして、これまで...
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波音と英語と、赤い光

ちょうど一年前、東京大学の教授をはじめとする造礁サンゴ調査団が来県し、同年12月には加茂水族館東海岸が正式に「造礁サンゴの北限」と認定されました。その際、サンゴが生息する水域の年間水温を把握するため、水温計が2機設置されました。今回はその記...
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晩夏の光と墨

風向は東、潮流は北東。強い潮流を懸念、ジェッティでのダイビングは困難と予想し、水族館東海岸を選んだ週末。スクールチームとファンダイブチームに分かれて、穏やかなビーチダイブを楽しむことに。水温はわずかに下がり始め、水中には秋の気配が漂う。それ...
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猫の目のように変わる庄内の海と、今日のダイビング

山形・庄内の海は、海況Closedと海況OKが交互に訪れる“猫の目”のような変化を繰り返します。気象業界では、こうした目まぐるしい変化を「猫の目予報」と呼ぶそうです。そんな“海況OK”を狙ってのダイビング。東風の予報だったため、加茂水族館東...
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クラゲとハゼと、じゃない方

カレンダーが9月に変わり、初加茂水族館東ビーチでファンダイブ。青空が広がり、9月とはいえ相変わらずの暑さです。海況は水面フラット、透視度も予想以上に良好でした。エントリーエリアでは、数匹のアンドンクラゲが自由に泳いでいました。よく見ると、な...
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水面の裏側──雨の日にだけ現れる、特別な景色

雨の日のダイビングには、晴れの日とはまったく違う魅力があります。水面の上から雨を見るのは誰にでもできることですが、水中からその雨を見上げる体験は、ダイバーにしか許されていません。水面は、空と海を隔てる境界です。雨粒が水面を叩くと、その衝撃が...
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と、思いきや・・・

平日は連続で加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)に入っています。少し晴れ間も見えるが全体的には雲が多い。でも、体温に近い外気温でシーサイドと言え…暑い。2チーム編成で、それぞれのチームのペースでエントリーする。透視度は、まぁまぁだ。先月観察したサ...