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加茂水族館東海岸物語

サンゴの次はサンゴ

梅雨が明けたかのような、ムシっとした暑さに包まれた6月最終日。週末は、ANNAガイドとITAガイドによる賑やかな土日となり、シーサイドビーチは多くのダイバーでにぎわいました。庄内の海の中は、すっかり夏の装いです。昨年は「造礁サンゴ」の最北端...
海辺の掲示板

100ダイブ記念はダイビングプール

ダイビング経験を証明するのにダイブ本数がある。このダイブ本数は、定義が難しく「本数」と呼ぶからだ。減圧ダイブ、特にOCでの場合持って行くシリンダーが4本も5本にもなる。それでも経験は+1本。しかもだ、海で20分間程度でも1本となり、CCR(...
加茂水族館東海岸物語

透視度が上がってきた

日差しも強く、6月も下旬になってきて春の濁りから開放される季節になって来た。おひさまギラギラ、肌チリチリ、まるで巨大ドライヤーON状態の週末。太陽から逃げるには、シリンダーを背負うのが正解だ。-さぁ、夏よかかってこい!-ウエットスーツチーム...
波の下の学舎

セミ・フォーマル -スクーバ・スキルズ・アップデート-

スクーバダイビングは、とても楽しく、そして生涯にわたって続けられる趣味だと思う。さらに“足し算”をすると、もっとスゴイことが起きる。たとえば旅行。旅先での観光やショッピングだけでなく、その土地の海中世界まで楽しめるのだ。ただ、時々忘れてしま...
飛島・御積島物語

彼女にたちに会いたくて

酒田市のボートハーバーから40Km沖合にある平らな島、飛島。アーバンスポーツ号でおよそ60分間のクルーズだ。年間を通してなかなか行けないダイビングスポット。この春の目当ては、出産のために浅場に集まってくるドチザメたち。ドチザメの群れの中には...
加茂水族館東海岸物語

転生したらキュウセンだった件

ここ加茂水族館東海岸にはマダイのアイドルが長期に渡りダイバーを楽しませてくれた。このマダイ名を「コロ助」と名付け、今日は「コロ助いた?」とか「今日のコロ助〇〇だったよ」とかダイバー皆でかわいがっていた。2年前のこの時期から姿を消して誰も見る...
海辺の掲示板

ゴミと命と、海の声

5月30日は、ゴ・ミ・ゼロの日。毎年この日に合わせ鶴岡市が主体となり、庄内浜の海岸清掃を行っている。アーバンスポーツでは、自宅(海)を清掃しているつもりで参加させていただいている。もちろん毎年参加の皆勤賞である。海岸と海中は、違うようで実は...
加茂水族館東海岸物語

フワッフワッとの再会

水温が14℃を超え15℃に迫る加茂水族館東海岸。だいぶ寒さが和らいできたせいか、さまざまな生物が顔を見せてくれるようになった。潜降準備OK、シュー、シュー、シュー、BCからエアを抜きみんなでフリー潜降。水底より少し上でダイバーたちは、装備ギ...
波下の知恵袋

ダイブコンピュータ -GFとは-

本日は、ダイブコンピュータ・スペシャルティコース。アーバンスポーツでは、エンリッチド・エア・ナイトロックスに次いで非常に人気のあるコースです。というのも、ダイブコンピュータを“使いこなせていない”ダイバーが決して少なくないからです。多くの場...
加茂水族館東海岸物語

GW連休明けのビーチ

GWが明けしかも本日雨模様にもかかわらず、多くの他県ナンバーのお客様たちでいっぱいでした!みんなクラゲが大好きで、加茂水族館が目的なのでしょう。私たちは、ダイビングギアに身を包み、ガラス越しではないリアルな海中へ行ってまいります。今回の目的...