今年も話題になっている造礁サンゴの北限、山形県のキクメイシモドキ。
そのご縁から「サンゴの生態と識別」をテーマに、キクメイシモドキが属するイシサンゴ目が豊かに暮らす沖縄・慶伊瀬島(けいせしま)、慶良間(けらま)諸島へツアーを開催しました。
今回の旅は、前回のリブリーザーツアーでもお世話になった、1995年設立で今年30周年を迎える同期ショップさんとのコラボ。水中では、いつものナイトロックスガスといつものスタッフの管理体制で、初めての海でも安心して潜っていただけたようです。

アフターダイブは、地元で人気の沖縄料理から、アメリカ統治時代を思わせるステーキ店まで幅広くご案内。沖縄リピーターの方にも、初めての方にも「新しい発見があった!」と喜んでいただけたのが嬉しかったです。
そしてツアーの最後には、参加者の皆さまを「サンゴの生態と識別ダイバー」として認定。海の中での学びと楽しみが形になった瞬間でした。
この様子は、新年度3月に開催予定の「サンゴの海カフェトーク」で改めてご報告します。どうぞお楽しみに!



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