すでに大手新聞社さん、地元TV局さん、インターネットNEWSでも取り上げて頂いた「サンゴの北限80km北へ」。2023年春にアーバンスポーツスタッフが発見1枚の写真を持ち帰った。その後、サンゴ図鑑で調べたところ「キクメイシ」というサンゴに酷似している報告をSNSで上げたところ日本サンゴ学会の関係者の目に止まり調査依頼が入りました。
2024年10月に東京大学の山野博哉教授をはじめとする調査団が来県し、造礁サンゴの仲間「キクメイシモドキ」と同定されました。そして12月には日本サンゴ学会から正式に論文が報告され、山形県加茂海岸がサンゴの北限として認められたのです。
造礁サンゴ、数百年後に加茂海岸がサンゴ礁の海になる。なんてとても夢のある話です。
年が明け、やはりサンゴが気になる。成長しているかサイズを測ってみる。発見時とそれほど変化はなかったが定期的に測定しようと思う。


加茂水族館東海岸をファンダイブする際は「サンゴが見たいです」とリクエストお待ちしています。また、もっと詳しくサンゴを知りたい方は、アーバンスポーツのサンゴの生態と識別コースを受講されると造礁サンゴと非造礁サンゴの違いなど有益な知識が身につきます。
【この日の海況コンディション】
天気🌤️ 気温 15℃ 水温 10-11℃ 透視度 6-7m 風 E



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