今年最後の特別イベント「魚の見分け方 in 水族館ダイビングツアー」を開催しました。
事前に魚の見分け方を学んでから大水槽に入ることで、観察の効果がぐっと高まりました。中には「アカウミガメとアオウミガメ、そしてタイマイの見分け方を知りたい」というリクエストをくださったお客さまもいらっしゃいました。水深も広さもある大水槽に入ると、想像を超えるイワシの群れが目の前に広がり、エイやサメ、その間を泳ぐ多彩な魚たちが次々と姿を見せてくれます。時折現れるイワシのトルネードには、思わず息をのむほどの迫力がありました。

当日は水槽を貸し切りにし、前半組と後半組に分かれて実施。水槽の中から楽しむ組と、外から観察する組とで、陸上目線と水中目線の両方を満喫しました。意外だったのは、水槽の中からガラス越しに観客の皆さんを眺める体験。水族館は「人間が生物を観る場所」だと思っていましたが、実は水槽の中から「彼らも人間を観ている」のだと気づかされ、驚きと新鮮な発見がありました。

今回の詳しい内容は、新シーズンスタートの年明け3月中旬頃に開催予定の 「海カフェトーク 2026春」 にて、サンゴの海カフェトークと合わせてご報告いたします。ご興味のあるダイバーの方にはぜひご参加ください。また、年明けの新シーズンにも「魚の見分け方 in 水族館ダイビングツアー」を企画いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。



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