秋晴れの海で出会う、小さな命たち

加茂水族館東海岸物語

10月中旬の庄内海岸では、北西〜北寄りの風が優勢な日が続いており、やむなくクローズとなる日も増えてきました。それでも今週は、ウィークデイにファンダイビングを開催できています。
平日の透視度は5~6mほどありましたが、週末には3~4mまで低下。それでも天候は良く、直射日光が肌に当たると少し汗ばむほどの陽気。秋晴れの加茂水族館東海岸を、ゲストダイバーの皆さまとともに楽しんでいます。

近年、庄内海岸では暖海性の生物が増加傾向にあります。海水温の上昇の影響か、この時期でも水温は23〜24℃を保っており、甲殻類のガザミ(ワタリガニ)の子どもたちを頻繁に目にするようになりました。さらに、アオブダイ(写真は撮れなかった)やチョウチョウウオの稚魚も、毎年恒例のように姿を見せてくれています。

ゲストダイバーからは「秋だねぇ、カラフル!」とのコメントもショップログにいただきました。水中の彩りが、季節の移ろいを感じさせてくれます。
そろそろドライスーツの準備を整えて、これからの季節も快適に加茂水族館東海岸の海を楽しみましょう。

本日の海況コンディション】
天気🌤️ 気温 23℃ 平均水温 23-24℃ 透視度 3-5m  風 E

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