猫の目のように変わる庄内の海と、今日のダイビング

加茂水族館東海岸物語

山形・庄内の海は、海況Closedと海況OKが交互に訪れる“猫の目”のような変化を繰り返します。気象業界では、こうした目まぐるしい変化を「猫の目予報」と呼ぶそうです。

そんな“海況OK”を狙ってのダイビング。東風の予報だったため、加茂水族館東側の海岸(通称:加茂ビーチ)で、ファンダイブチームと講習チームに分かれて潜りました。
水面には、白くフワフワと漂う物体が。なんと、数年に一度見られるかどうかという貴重なウミウシ「ハナデンシャ」でした。比較的大型で、なかなか落ち着かず、撮影のタイミングを掴むのに一苦労。それでも、その幻想的な姿に一同、目を奪われました。

そして、いつも潜っていて見かけるミサキアミコケムシ(触手動物)。あれ、カルビーの「サッポロポテト バーベQあじ」にそっくりだと思いませんか?今度ぜひ見比べてみてください。
さらに、ようやく「シロチョウウグイス(貝)」も発見!観察希望の方は、ぜひリクエストをお寄せください。

講習チームは、決して良好とは言えない透視度の中での海洋実習。それでも、初日から期間が空いていたにもかかわらず、お二人は互いに協力しながら、次々と課題をクリアしていきました。


やはり、じっくりと海洋をシミュレーションしたプール講習の成果が生きていますね。ダイビング上達の鍵は、やはりプールでの基礎づくりにあると改めて感じました。
そして、ナイトロックス40の同時認定修了もおめでとうございます!

【本日の海況コンディション】
天気🌦️ 気温 25℃ 平均水温 27.5℃ 透視度 5~6m  風 E

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