2025-08

波の下の学舎

テープ1枚から始める海の保護とマナー

✍️ ガスブレンダーとバルブのマナー今日は、ガスブレンダーコースが開催されています。ガスブレンダーといえば、欠かせないのがシリンダー。そして、シリンダーにはガスのON/OFFを制御するバルブが取り付けられています。このバルブには多くの種類が...
波の下の学舎

色鉛筆は持ってる。ぬりえのヒント、知りたくない?

📸 午前中からフォトコース。アーバンスポーツは、リブリーザーやテクニカルダイビングだけでなく、水中映像にも強い。先日、渋谷のNHKさんから映像提供のご依頼があり、快くお応えした。NHK専用のデータ送信アプリで素材を送ったところ、到着確認メー...
四島夏物語

青い海、もろこしの夏、そして100ダイブの祝福!

週末から週初めにかけて、連日ビーチとジェッティでのダイビング。先週の濁りが嘘のように、庄内浜には「青い海」が戻ってきました。まさに、“雨降って地固まる”。そして、本来の四島らしさが蘇ったのです。潮の流れも特徴的でした。下り潮、上り潮、そして...
波下の知恵袋

酸素は泡にならない—NITROXの本質

エンリッチドエアーナイトロックスの普及と課題Enriched Air Nitrox Dive Centerとエンリッチドエアーナイトロックスコースを最新版に更新しました。より詳しく、実践的な内容になったと思います。今やこの資格はレジャーダイ...
波の下の学舎

スクーバ・スキルズ・アップデート

連日、スクーバスキルズアップデートが実施されています。これは文字通り、スキルと知識の復習を目的としたプログラムです。技術を磨くことを「ブラッシュアップ」と言うなら、最新の知識に追いつくことは「キャッチアップ」。まさにこのプログラムは、キャッ...
四島夏物語

大潮が過ぎれば

日本海側では、南西〜北西の風が長く吹き続けており、それが周期の長いうねりを生み出している。今年は特に表層水温が30℃前後と高く、底層との温度差が大きくなるため、水の混合が起こりにくく、潜降時には景色がゆらゆらと揺れて見える場所もある。もう少...
四島夏物語

波の声、風のささやき ― 海況便り

雷注意報、強風・波浪警報が続いた山の日三連休。その余韻が残る今週、ホームグランドの海へと足を運んだ。昭和的な表現だが、洗濯槽の渦のような荒れ具合を思えば、意外にも海況は悪くない。東海岸ビーチでは透視度5〜7m。四島ジェッティでは6〜8m。ど...
加茂水族館東海岸物語

水面の裏側──雨の日にだけ現れる、特別な景色

雨の日のダイビングには、晴れの日とはまったく違う魅力があります。水面の上から雨を見るのは誰にでもできることですが、水中からその雨を見上げる体験は、ダイバーにしか許されていません。水面は、空と海を隔てる境界です。雨粒が水面を叩くと、その衝撃が...
波の下の学舎

500ダイブの思い出より、1回の練習が力になる

山の日3連休の記録と、ダイバーとしての本質山の日の3連休は、残念ながら気圧配置に恵まれず、ファンダイブの皆さまの海はクローズとなってしまいました。楽しみにされていた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。その中でもダイブセンターではスケジュ...
波の下の学舎

主任指導教官に変わる時-生きて帰るための技術と哲学-

🛡️県民を守るために山形県警察機動隊のエリート潜水隊員の皆様による訓練週間が行われた。日本海に広がる前線の影響で連日の海洋訓練が叶わず、急遽プール訓練への変更を余儀なくされた。🎯訓練テーマ:「生きて帰る」今回の訓練テーマは、少々重く感じられ...