3連休明けのウィークデイは、使用済みシリンダーのガスチャージと整備作業からスタート。毎日30℃を悠々と超える暑さなので、気温が20℃台の午前中がチャージのゴールデンタイムだ。
以前から気になっていて、モニター依頼していたフィンがついに届いた。イタリアのSEAC(セアック)社製「U-1000」と「PRO-PULSION S」。カラーも見たかったので、左右で異なる色を選ばせてもらった。さっそくプール掃除を兼ねて試してみる。

中性浮力といえば”立ち姿勢”をイメージする方が多いが、アーバンスポーツでは“水平姿勢(ホリゾンタルトリム)”を推奨・指導している。理由は多岐にわたるので、それについてはまた改めて「波下の知恵袋」で触れたいと思う。
さて、このホリゾンタルトリムを美しく保つうえで意外と悩まされるのが「フィン」だ。素材によって比重が異なり、意識していても足元が沈みがちなフィンがある。そう、かっこよくないのだ。

常にスマートなホリゾンタルトリムを維持するには、“ちょうど良い浮力”を持つフィンとブーツ、この2つのバランスが何よりも重要。今回、一定期間メーカーからモニター提供されるので、海でもじっくり使い込んでみようと思う。



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