と、思いきや・・・

加茂水族館東海岸物語

平日は連続で加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)に入っています。少し晴れ間も見えるが全体的には雲が多い。でも、体温に近い外気温でシーサイドと言え…暑い。

2チーム編成で、それぞれのチームのペースでエントリーする。透視度は、まぁまぁだ。先月観察したサンゴタツが同じ場所に居てくれて驚いた。滞在日数は1ヶ月ということになる。近くに小さなタツygがいたので、サンゴタツの子どもか?と、思いきや・・・ハナタツの子どもだった。

しばらく進み、砂地に入る。ガイドがスレートに「アカボシエチゴウミコチョウです」と書いてあった。以前にもたくさん撮っていたので、今日の記録用としてパシャ!とりあえず写真を撮る。いつもの習慣でピントが合っているかプレビューし拡大確認した。え!何か違うのだ、お尻にピーンと突起が2本立っている。アカボシエチゴウミコチョウと、思いきや・・・アマクサウミコチョウだった。このスポットでは初めて観るウミウシだ。

本日のゲストダイバーさんたちは潜り慣れていてガス持ちも良いので、さらに沖へと進路をとる。体にまだ保護色の黒色が多く残るコブダイygを見つけ、撮影をしていたらガイドがライトシグナルを送ってくる。ハイ、ハイ、そちらへ行きます。とライトシグナルで応答する。近寄ってみるとスレートには「ホウボウyg」と書かれていた。今シーズンは、あまりホウボウygを撮っていなかったので前後、左右、上からなど多めに撮る。ピント確認だ、アレ!知ってるホウボウygと違うぞ。ホウボウより吻が長く何かトゲトゲしている。大きな胸鰭の付け根に白い点が点在している。もしや、ホウボウと、思いきや・・・オニカナガシラygだった。

何でも見た目で決め付けてはいけないのだ。
ちなみに、マンタと、思いきや・・・アカエイだった。と、言うことだけは絶対ない。

【本日の海況コンディション】
天気 ☀️ 気温 30-36℃ 水温 25-26℃ 透視度 7~10m 風 E

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