平日の今日は期間限定エリア四島ジェッティにてファンダイバーたちとのファンダイブとMares Horizon SCRコース海洋実習2日目の2チーム編成で、それぞれの目的のダイビングを楽しんだ。
私たちHorizonリブリーザーチームは、安全に移動出来るのを確認するため「セイフティ・ドリル」という”各部のガス漏れ”と”搭載レギュがすべて使えるのか”を互いにチェック確認する。問題がないことを確認できたら講習のため深場へと向かう。
このHoraizonリブリーザーは、エンリッチド・エア・ナイトロックスを使うSCRユニットだ。保有資格によってユニット限界深度が変わる。これは、純酸素を使うCCR(クローズド・サーキット)も同様でユニットになれるまでのファースト段階では30mになっている。理由は、END(ガス昏睡深度)やMOD(酸素限界深度)、NDL(減圧のための停止が無い)などによるものだ。
Horizonの場合特にMODが問題になる。搭載ガスがEAN32の場合PO2/1.4なら34mになり、EAN40なら25mになる。ユニット深度30mにEAN32なら4mオーバーとなり、EAN40なら5m足りない。PO2を変更したら?そうなのだ、このユニットは搭載するガスによってPO2を都度変更しなくてはならない。
何のガスを使っても、いつも1.4、いつも1.6ではユニットの安全装置が働かなくなる。3Hも同様で誰かが言った「とても簡単なユニットです」と。少なくとも私はソレノイドがクローズスタックしたのを知っている。怖がることは全く無くHUDやハンドセットを常にモニターして、まさかの時には的確な3Hスキルで回避出来る。また、日本国内で遊ぶ時は、どうしてもOCの方々とご一緒させてもらうことが多い。つまり混成チームの中で使用するスキルやマナーが大切になる。リブリーザースキルやマナーは、経験豊富なインストラクターから学ぶことをおすすめします。


今日新たなHorizonダイバーが誕生しました。おめでとうございます!
ご興味のある方、TRY HORIZON体験コースまたはHORIZONダイバーコースへ
【本日の海況コンディション】
天気🌤️ 気温 28-32℃ 水温 22-24℃ 透視度 8-15m 風 W



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