ローカルダイブ日和

加茂水族館東海岸物語

お盆ウィーク明けは、毎日のようにビーチダイブが続いています。 週末の四島ジェッティでは、すばらしい庄内ブルーの世界が広がっていました。でも、加茂水族館東海岸(加茂ビーチ)も負けてはいません。

白い砂地の奥に広がる庄内ブルーはとても心地よく、時間を忘れるほど見とれてしまいます。砂地にはマダイの子どもたちが群れをつくり、まるで “マダイの小学校” のようでした。

ここ庄内の加茂ビーチには、砂に隠れて暮らすウニ類が多く生息しているのをご存じでしょうか。見た目はとてもウニとは思えない形と動きをするブンブクや、お米サイズで世界最小ウニではないかと思っているコメツブウニたち。

そんなサンディボトム(Sandy-bottom organisms)の生物群を探していると、甲殻類やウミウシ類、頭足類など、思いがけない珍しい生物と出会うことが多くあります。思ってもいなかった水中生物との出会いは、ローカルダイバーとしての醍醐味です。

期間中、サイドマウントダイバーのお客さまがビーチにて500ダイブを達成されました。おめでとうございます。

【この日の海況コンディション】
天気☀️ 気温 33-25℃ 水温 29-27℃(Av27℃) 平均透視度 15-m 風 E→W 

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